SSIDとパスワードを自分で設定するタイプの無線LANルーター設定方法




今回は自分でSSIDとパスワードを設定しなければいけない無線LANルーター、elecom製の【WRC-733FEBK-A】【WRC-300FEBK-A】の設定方法について解説します。

他のelecom製品の無線LANルーターやBUFFALO製品の無線LANルーターとは設定方法が異なっており少し特殊に感じました。

実際に私はこの【WRC-300FEBK-A】の設定を説明書を見ながらやってみたのですが、設定に使用したスマホには説明書に記載されている設定画面にならなかったりしてできなかったので自分なにり試行錯誤しながら、『これなら誰でもわかりやすく簡単に設定できるだろう!』という方法をまとめました。

※設定に使用した端末はiPhone7です。

無線LANルーターの種類(2タイプ)

市販で販売されている無線LANルーターの殆どは既にSSIDとパスワードが決まっているものが多いですがまれにこれらを自分で設定しなければいけないタイプがあります。

※殆どの無線LANルーターはSSIDとパスワード(key)が既に記載されています。

※SSIDとパスワードが記載されていません。

 

 

無線LANルーターの設定手順解説

ルーターの前にモデム(回線終端装置)の確認

1 モデムと無線LANルーターの電源を入れて下さい

2 モデムのLANポートと無線LANルーターのWANポートにLANケーブルを挿してください。

※モデムのLANポートの例(赤丸内がLANポート)

※無線LANルーター【WRC-300FEBK-A】のWANポート

※LANケーブルの例

 

スマホの専用アプリ【Skylink Manager】のDLからインストールまで

3 iPhoneの『app store』から『Skylink Manager』と検索してアプリをダウンロードします。

4 『同意』をタップします。

5 『次へ』をタップします。

6『スカイリンクセットアップ』をタップします。

7 『次へ』をタップします。

8 『OK』をタップします。

9 『許可』をタップします。

10 『インストール』をタップします。

11 端末のパスコードを入力します。

12 『インストール』をタップします。

13 『インストール』をタップします。

14 『完了』をタップします。

15 『次へ』をタップします。

16 『開く』をタップします。

アプリの設定完了後に行う無線LANルーターとスマホでの設定

17 この画面が表示されたら無線LANルーターの『WPS』ボタンを5秒押してください。

 

18 iPhoneのトップ画面に戻り『設定』→『Wi-Fi』→『!!elecom-setup』をタップ

19 またiPhoneのトップ画面に戻り『Skylink Manager』アプリをタップし、『次へ』をタップします。

20 『ルーターモード』をタップします。

21 『クラシック設定』をタップします。

※簡単設定でも設定しようと試みましたが結局できませんでした。(全然簡単じゃないし。。)

22 『手動設定』をタップします。

23 『PPPoE』をタップします。

24 プロバイダーから付与された接続ID(認証ID)を『ユーザー名』に、

接続パスワード(認証パスワード)を『パスワード』に入力し『次へ』をタップします。

25 任意の『SSID』と『パスワード』を入力して『次へ』をタップします。

26 『ゲスト不要は次へ』をタップします。

27 ルーター管理画面にログインするための任意の『ユーザー名』と『パスワード』を入力し『次へ』を

タップします。

28 『次へ』をタップします。

29 『次へ』をタップします。

30 無線LANルーターの『WPS』ボタンを5秒押してください。

31 120秒待ちます。

32 この画面が表示されれば設定自体は完了です。

33 iPhoneのトップ画面に戻り『設定』→『Wi-Fi』→自分で決めた『SSID』→自分で決めた『パスワード』を入力したら完了です!!

お疲れ様でした(^^)☆

まとめ

従来ではパソコンで無線LANルーターの設定をするのが当たり前でしたが、現在では専用アプリなども開発されていてスマホでの設定が容易になってきています。
わざわざパソコンを購入するといった家庭も減ってきており、iPadやタブレットとiPhoneやスマホがあれば十分という家庭が増えています。

そんな方の為に今回は一般家庭で使用(購入)されているBuffalo社製品とelecom社製品での設定をご紹介させて頂きました。Buffalo社やelecom社製品では物足りないという訳ではありませんが、他にも沢山の無線LANルーターがあります。
自身の利用目的や利用場所、価格などから選ぶのも一つの選択肢として頭に入れておきましょう!

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